第32回 全日本中国語スピーチコンテスト福井大会

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 1月11日に東京で行われる全国大会の予選であるこの大会が、9月27日、国際交流会館で行われ、本校からは、スピーチ部門に3年生2人、朗読部門に3年生2人、1年生2人が出場した。結果は次の通り。

<スピーチ部門>
最優秀賞        3年4組 立山 映
第3位FM福井賞   3年4組 笠松 萌

<朗読部門>
最優秀賞     3年4組 芝田 真梨
第4位FBC福井放送賞 3年4組 岩井 美穂

松澤正宜くん、高校生でトップに!(第30回全日本中国語スピーチコンテスト)

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2013年1月13日(月)、東京・日中友好会館で開かれた第30回全日本中国語スピーチコンテストの高校生・一般部門で第2位(国際文化フォーラム賞)を受賞した。高校生ではトップの成績であった。

大会は、各都道府県大会での最優秀賞獲得者の中からさらに大会の実況録音をもとに選考を受け、当日は、高校生・一般部門に10人、大学生部門に10人、朗読発表会に7人が参加を認められた。

松澤くんは、「心と心の交流」という演題で、足羽高校や県の代表としての交流や、漢語橋世界大会に2年連続大阪チームの一員として出場した際の交流などを通して得た経験をもとにして、心と心の交流の大切さと、将来、中国との交流に関わっていく決意を述べました。スピーチ後には、審査員から中国語による質問を受け、総合的な評価によって、コンテストは競われました。

本大会では、高校生の最高位の生徒に国際文化フォーラム賞が授与されます。10年前の20回大会で、3位入賞の稲垣智恵さんに続く、快挙となりました。その後の入賞者でも、第25回大会6位の松澤由佳さん(正宜くんの姉)、第26回大会5位の杉田彩さん、27回大会4位の山口大蔵くん、のいずれの成績よりも優秀なものとなりました。

公益社団法人・日本中国友好協会のスピーチコンテストの結果発表

2013年1月13日,第30届全日本汉语演讲比赛于东京中日友好交流会馆隆重举行。我校选手松泽正宜同学参加了高中生及一般社会人部门的角逐,最终荣获第二名的好成绩,为所有参赛高中生第一名。

此次大赛参加者是从各都道府县预选赛优胜者中选拔出来的,可谓优中选优,最终确定参赛选手为高中生及一般社会人部10人、大学生部门10人、朗读发表会7人。

松泽正宜同学的演讲题目为“心与心的交流”,讲述了自己作为足羽高中及福井县代表参加“汉语桥”,与各国选手在大会上交流的经历,并展望了今后的抱负。演讲之后,还在现场接受了评委老师的提问。最终得到评委老师的一致赞同,荣获第二名。

松泽正宜同学以第二名的好成绩,被授予国际文化论坛奖。这是继10年前的第20届大会我校稻垣智惠同学获得第三名的好成绩以来,我校同学第二次荣获该项赛事前三甲奖项。此外,我校荣获该赛事奖项的还有松泽由佳同学(第25届大会第6名、松泽正宜同学的姐姐)、杉田彩(第26届大会第5名)、山口大藏(第27届大会第4名)。

祝贺他们取得的优秀成绩!感谢他们为母校增光添彩!

松澤くん2年連続最優秀、笠松さん優秀賞

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日中国交正常化40周年を迎えた今日、第30回全日本中国語スピーチコンテスト福井県大会が福井県国際交流会館で開かれた。
高校生・一般の部門で、2年連続、松澤正宜くんが最優秀賞を獲得し、来年1月の本大会参加への被推薦権を手に入れた。また、朗読発表会の中学生・高校生の部で、1年生の笠松萌さんが優秀賞を、芝田真梨さんが福井テレビ賞を獲得した。
この日のコンテストは、スピーチコンテストには5人(うち3人が足羽高校)、朗読発表会には一般も含め、18人(うち3人が足羽高校)が参加して競われた。

9月29日是中日国交正常化40周年纪念日,为纪念这一盛事,福井县第30届汉语演讲比赛在国际交流会馆隆重举行。

我校共派出6位同学参赛,其中松泽正宜同学蝉联高中生及一般部门最优秀奖,并被推荐参加明年1月举行的福井县内大会。我校一年级笠松萌同学荣获朗读部门优秀奖,芝田真梨同学荣获福井电视奖。

本次大赛中,演讲部门共有5人(我校3人)参加,朗读部门共有18人(我校3人)参加。