北京第3日目、南京第1日目 日中友好高校生訪中団

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 3月30日は北京で故宮博物館を見学した後、飛行機で南京に移動。閲江楼を見学しました。

 南京は市内にプラタナスやクスノキが街路樹として、また川沿いには柳が植えられており、5分の一が緑という都市です。三国時代の呉の国の時から都となり明代にはすでに百万人都市であったという古い歴史のあるところだそうです。また、教育に非常に力を入れていて、60以上の大学があり、これは中国で3番目に多い都市だそうです。あいにくこの時期は雨が多いらしく、傘をさしての閲覧楼見学となりました。
 閲覧楼は長江を眺めるための建物で、明の皇帝が設計させたものですが、費用や技術がなかったためできず、1999年になって着工された、比較的新しいものでした。

 夕食は南京料理。北京ダックは有名ですが、実は南京はアヒルの消費が一番多い都市で、鶏肉のように、塩ゆでにしたアヒルを食べるそうです。また、30日に誕生日を迎えた生徒のために、ケーキでお祝いをしました。

3月30日,在北京的故宫参观后,坐飞机去忘了南京,并参观了望江楼。

南京市内的街边种有法国梧桐和樟树,沿着河边种满了柳树,据说绿化面积占到城市面积的五分之一。南京市从三国时代的吴国起就是都城,到明代已经发展成百万人口的城市,历史悠久。而且非常重视教育,市内有60所以上的大学,在中国国内是数目第三多的城市。很不凑巧这个时节正好雨很多,所以这次打着伞去参观的望江楼。

 望江楼是为了眺望长江而建造的,明朝皇帝曾下令设计,但由于费用短缺,技术不成熟,所以没能动工。1999年时动工,现在的建筑是比较新的。

  晚饭吃的是南京菜,据说虽然北京烤鸭出名,但实际上鸭子食用量最多的城市是南京,经常像做鸡肉一样,做成盐水鸭来吃。学生中有一个人是30号过生日,所以大家一起吃生日蛋糕来给他庆祝。

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