南京第3日目 日中友好高校生訪中団

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 4月1日は孫文のお墓の中山陵見学、南京城壁修復15周年セレモニー参加、夫子廟見学、遊覧船で秦淮河夜景見学と予定が詰まっていました。

 中山陵見学はあいにく雨でしたが、緑の多い、静かで美しい場所でした。長い階段を登りきって振り返ると、踊り場だけが見えるように設計されており、革命までの道のりは長く苦しいけれど、成功した暁には国民は平らかな生活を送ることができるというような意味が込められているそうです。

 お昼には小雨となり、南京城壁修復セレモニー開始時点では曇り空。城壁はさすがに高く、長く、幅も8メートルあり、登ることもできるという大迫力。歴史を感じるものでした。修復のために作ったレンガには、一つ一つ作った人の名前と住所が書かれており、責任を持たせているそうです。出し物をする予定だったので、バスの中で中国語の練習をしたりと盛りあがっていました。ところがセレモニーが始まると再び雨が降り出し、合羽を着ての参列になりました。しかし雨がひどくなり、風まで強く吹き始め、嵐の中のセレモニーに。出し物も中止になりました。城壁に登ることもできず、急遽予定を変更してホテルに戻り着替えをして夕食、夫子廟のみ見学となりました。
夫子廟は古い建物の街並みを作って電飾で飾った、賑やかな観光地でした。科挙が行われたところなので、今でも受験生が参拝に来るそうです。

4月1日的行程很紧,安排有,参观孙中山陵墓—中山陵,参加了南京城墙修复15周年纪念仪式,参观夫子庙,并去秦淮河参观夜景。

参观中山陵时很不巧在下雨,但中山陵的确是个绿景环绕,幽静美丽的场所。登上长长的台阶后转身看,只能看到楼梯的平台。这样子的设计据说是有这样的含义,虽然革命道路远艰辛,但成功之黎明时,国民定能共享安泰盛世。

 中午时雨下得小了,参加南京城墙修复仪式时已经转为多云。修复后的城墙果真是高,长,宽都有八米,可以攀登,很是让人震撼,能够感受到沉重的历史感。为城墙修复而制造的瓦上每一块都写有制作工人的名字和住所,据说这样来对工程的质量负责任。由于还要表演节目,所以大家在大巴中积极联系中文。但典礼开始时却再次下起了大雨,所以大家都是穿着雨衣参加的。之后雨下得更大了,还刮起了大风,典礼遇到了暴风雨,演出也不得不中止了。而且也没能登城墙,由于突然改变的形成,所以大家回到了宾馆换了衣服后,又吃了晚饭,晚上去参观了夫子庙。

夫子庙全都是古老建筑物,但用灯饰来点缀,成为了热闹的观光地。是中国古代科举考试举行的地方,所以据说现在也有备考生来此参拜。

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