平成22年度中国高校生訪日団第3陣来校

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  9月10日(金)、外務省委託事業『21世紀東アジア青少年大交流計画』で平成22年度中国高校生訪日団第3陣、生徒84人、引率者14人を含む、100人を超えるお客様をお迎えした。平成19年度にも同事業の同規模の団体を受け入れたが、今回は、江蘇省と福建省の高校に学ぶ生徒たちを主体とする団体だった。
  9月7日に来日し、福井では、学校交流を含め、来日期間内唯一のホームステイを足羽高校生等の家で体験する。
  この日の足羽高校では、5時間目の途中に来校、3年4組生徒が日中両国旗による手旗で歓迎した。6時間目は、学校概要等の説明。そして7時間目は、足羽高校の全校生徒も参加しての歓迎会。双方の出し物に、お互いが興味津々で見入っていた。放課後は、部活動体験として、茶道部での日本茶道体験、書道部での絵馬作成、中国語同好会での折り紙交流をそれぞれ30分ずつ体験していただいた。6時以降、ホストファミリーのお迎えを待って、それぞれの家庭へ分かれていった。

9月10日(星期五),受外务省委托事业《21世纪东亚青少年大交流计划》平成22年度中国高中生访日团第三队,学生84人,带队者14人,足羽高中迎来了总人数超过百人的交流团。足羽高中曾于平成19年度也接待过该事业同等规模的交流团来访,此次交流团的学生们主要来自江苏省和福建省的高中。

9月7日,交流团抵达日本,将在福井县体验包含学校交流在内的来日期间唯一一次的寄宿生活。

当天,交流团在第五节课时到达足羽高中,受到了三年级四班学生们手持日中两国小国旗的欢迎。第六节课时进行了学校情况等说明。第七节课时举办了足羽高中全校学生参加的欢迎会,大家都兴趣盎然地欣赏了彼此的表演。放学后,交流团的同学们分别体验了各三十分钟的茶道体验,书法部的绘马制作,中文同好会的折纸这样的课外活动。六点钟后,大家分别等待寄宿家庭的迎接,去往了各自的寄宿家庭。

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