第20回北京語学研修 2月25日 北京国際空港 関西国際空港 ハーモニーホールふくい

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 5時、モーニングコール、6時前に出発となった。ホテル準備のランチボックス(ブレックファーストボックス)と荷物を持って、バスに乗り込む。早い朝食をとりながら、まだ明けない北京の街を空港へ。
 空港でのチェックインや出国手続などを済ませて、免税店で、中国元を使い切ったり、残りの多かった人は、日本円に換金したりなどして出発を待つ。
 北京発はやや遅れたが、ほぼ予定通りの日本着となり。関西空港を出て、バスに乗り込むと、一気に帰国した感が増してくる。
 福井までのバスの中では、SA賤ヶ岳を出てから、解団式を車中で行った。3人の各引率者から、今回の成果と問題点などが指摘された。
 中国語の学習面での大きな刺激となったこと、いろんな体験を通して生きる力をつけたこと、クラスとして団体生活をしたことでいろんな問題を乗り越えたこと、様々な感謝を身をもって体験できたこと。
 とにかく、クラス全員参加で、体調の悪かった人も到着後の数日だけで、北京外大での授業を含め、ほぼ全ての活動に全員で参加できたこと。2年4組のみんなにとって、とても大きな自信となったことだろう。

 足羽高校のホームページに、より詳細なPDF版速報第13号が掲載されています。

5点钟起床,六点之前出发。大家拿着酒店准备的早餐盒以及行李坐上了大巴。天还未亮,在车上边吃早餐边奔向了机场。

在机场办完出国手续后,很多同学在免税店内想花光剩下的人民币,有些同学在换日元,等待着出发。

从北京出发时稍有些晚,但按预定时间到达了日本。出了关西机场后,大家坐上了大巴,一下子有了回国的感觉。

回福井的车中,过了践岳后,进行了解团式。三位带队老师分别就指出了此次研修的成果和存在的问题。

在中文学习方面受到了很大的激励,通过各种体验增强了生存能力,以班级为集体克服了各种困难,大家都亲身体验到了各种感谢。

总之,班级全员参加,包括身体不好的同学在到达后的几天就参加了北外的授课及全体活动。这对2年级4班同学来说,增加了很多的自信!

足羽高中的主页上刊载有更详细PDF版本的第十三号速报

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