平成23年度育てる会総会

LINEで送る

 5月14日(土)足羽高校視聴覚室で、中国語コースを育てる会総会が開かれた。

 まず、牧田恵美前会長から、中国語コース卒業生の保護者として、3年間の中国語コース生の学校生活の様子や保護者として3年前中国語コース創設20周年祝賀会に出席したこと、中国人高校生のホストファミリーを引き受けたことなどを交えての挨拶があった。続いて、河合校長からは、足羽高校が中国語コースを目玉として頑張っていることなどに触れての挨拶があった。

 昨年度の活動や決算報告が承認された後、新年度の会長に藤本悦さんを選出した。藤本さんは、日本中国配偶者交流会代表を務め、中国女性配偶者(日本の男性と結婚した中国人女性)の日本社会への適応などについて運動され、県内のマスコミなどにも度々登場されている。

 総会の議事関係の終了後、今回の総会出席者のうち、第6回生(平成9年3月卒業)の木水佳代子さん、第9回生(平成12年3月卒業)の勝木良一さん畑成行さんの卒業生会員3人から、卒業後や現況報告があった。現在の仕事に中国語の学習を生かしている生かしていないの違いこそあれ、中国語コースで学んだことの意義深さを話してくれて、参加した保護者会員にとっても、非常に有意義な内容となった。

 終了後、各クラスに分かれての懇談会となった。

5月14日(星期六)在足羽高中的视听教室,举办了汉语班育成会总会。

首先,由牧田惠美前会长致辞。牧田女士身为汉语班毕业生的家长,从侧面介绍了汉语班学生3年的学校生活,并谈了一下作为家长出席3年前汉语班创立20周年祝贺会的感受,还分享了作为接待家庭招待中国高中生的经历。紧接着,河合校长致辞。他介绍了足羽高中正以汉语班为发展特色而努力。

在批准了去年度的活动和决算报告之后,选出了本年度的新会长藤本悦女士。藤本女士作为日本中国配偶者交流会的负责人,开展了中国女性配偶者(与日本男性结婚的中国女性)在日本社会的适应性等相关的活动,在县内媒体上数度露面。

在总会的议题结束之后,本次总会的出席者中的三位毕业生:第6届毕业生(1997年3月毕业)水木佳代子,第9届毕业生(2000年3月毕业)胜木良一和畑成行,汇报了毕业后的情况以及近况。正因为他们感受到了在工作中能否熟练运用汉语存在很大的区别,他们更明白了在汉语班学习的意义。对于与会的家长会员来说,是非常有意义的内容。

会议结束后,分班级展开了恳谈会。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。