先輩と語る会

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 1年生の各クラスに2名ずつの先輩(そのコースの卒業生)を招いての「先輩と語る会」が開かれた。中国語コース20期生となる1年4組には、中国語コース8期生の大久保直美さん(JA福井勤務)と12期生の勝木崇之さん(株式会社IGA勤務)が来てくださった。

 大久保さんは、高校、大学、中国留学、就職までの経緯、現在の仕事内容などを紹介してくださった。中国語に関わりのない仕事についている現在も二胡によって中国に関わろうとしていること、仕事の上でも地域企業の中国人研修生たちがJAの口座をつくるときに中国語が生かせたこと、信頼を得るために資格取得など、就職後も学習が必要なことなどを話してくださった。

 勝木さんも、高校卒業後、直接北京外国語大学に5年間留学したこと、現在の仕事の内容などを紹介してくださった。北京外国語大学で、中国語を媒介にしていろんな国の人々と交流できたこと、今やライバルは世界であることなどを話してくださった。

 お二人とも、中国語や英語の学習を頑張ることはもちろんだが、どんなことでもいいから、自分の得意なものを一つもつことの重要性を語ってくださった。生徒たちからの質問もたくさん出て、有意義な語る会となった。

和毕业生座谈会
         一年级学生和毕业生的座谈会召开了。各个班都请来两名毕业生(这个学科的毕业生)与同学们一起交流。
        现在的一年四班是第二十期汉语班,来到这个班的是第八期汉语班的大久保直美(在福井农业协同组合工作)和第12期的胜木崇之(在IGA公司工作)。
        大久保介绍了在高中、大学、去中国留学的学习经过、就职过程及现在的工作内容。她说,虽然现在从事的工作与汉语无关,但想用二胡与中国建立起联系;在工作中,在地区企业工作的中国研修生使用农协账户时,发挥了汉语的作用;为了获得信任,要考取相关资格、工作以后仍要继续学习。
        勝木也介绍了高中毕业后直接到北京外国语大学留学5年的经过、现在的工作内容等等。他说,在北京外国语大学,以汉语为媒介与很多国家的人进行了交流,现在的竞争对手是整个世界。
        他们两人都说,努力学习汉语、英语是不必说的,但不管是什么,要有一技之长,这是很重要的。学生们也提出了很多问题,座谈会很成功,非常有意义。

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