齊藤校長先生、思い出の授業

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 2年4組で、齊藤校長先生が、清少納言について、授業された。

 校長先生は、「古典学習のおもしろさを少しでもわかってくれたらなと思ってやったが、どうだったかな?」と授業を振り返っておられた。

 自分が清少納言タイプか紫式部タイプかがわかるアンケートなど、興味深い話題が盛り込まれ、校長訓話でも聞き慣れているわかりやすく静かな語りに、みんなは聞き入っていた。

 生徒たちは、来週から2週間、北京外国語大学の先生方から、中国語だけの授業を受けることになるが、アカデミックな雰囲気に慣れる練習にもなったことだろう。

齐藤校长的一堂难忘的课
      齐藤校长为二年级四班的同学上了一堂有关清少纳言的课。
      校长说:“如果同学们能了解点儿古典知识是很好的,不知道那堂课效果怎样。”


      课堂上,还穿插了问卷调查,看自己是清少纳言型人还是紫式部型人等有趣的话题。校长讲话一向都是浅显易懂,语调和缓,同学们听得很入神。
      下周开始,同学们就要去北外进行两个星期的语学研修。到时候会有北外的老师进行全中文式的高水平授课,这次就算是热身一下吧!

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