中国高校生訪日団のホームステイ

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   政府の事業である21世紀東アジア青少年大交流計画(外務省)の中国高校生訪日団が来校した。
   東京、神奈川での予定を終えた訪日団だったが、台風4号の影響で、羽田・小松のフライトが欠航となるのではないかと心配された中、台風の暴風圏を間一髪まぬがれての来校となった。
団の引率者は、総団長、秘書長、3人の分団長、8人の引率の先生、医師、中国側報道関係者の皆さん等15人。
   団員である生徒のみなさんは、83人で、四川省から40人、江蘇省から34人、黒竜江省、河北省、安徽省からそれぞれ2人、浙江省、吉林省、新彊ウイグル自治区からそれぞれ1人の構成だ。
日本側随行として通訳7人、日中友好協会、添乗の方々も含めると100人を越える大団体だ。

    今日は、午後5時から足羽高校生の42家庭のホストファミリーが集合し、福井県日中友好協会からの説明を受け、団の到着を待った。

   83人の団員生徒は、3台のバスの周りで対面し、それぞれのホストファミリー宅に解散していった。
   明日は、県内観光。
   明後日は、足羽高校に再び来校し、全校生徒が参加しての歓迎会や国際科6クラスに分かれての交流会等を行うことになっている。

中国高中生访日团体验寄宿生活

      21世纪东亚青少年大交流计划(外交部)是一项政府事业,该计划的中国高中生访问团来到我校。

      访日团按计划访问了东京、神奈川,之后曾担心因4号台风的影响,羽田机场和小松机场会取消航班,不能如期抵达福井县。好在最后没有受到台风影响抵达我校。

      领团人员分别为总团长、秘书长、三名分团长、八名带队老师、医生、中方记者等共15人。

      团员有83名学生,来自四川省的有40人、江苏省34人,黑龙江省、河北省、安徽省各2人,浙江省、吉林省、新疆维吾尔自治区各1人。

      日方随行翻译7人,另外还有日中友好协会的有关人员、陪同人员等,访日团人数超过了100多人。
今天下午5点,足羽高中的42个寄宿家庭集中起来,参加了福井县日中友好协会举办的说明会,等待着访日团的到来。

      访日团的83名学生在3辆巴士的周围分别与自己将要寄宿的家庭见了面。

      明天将进行市内观光。

      后天,访日团将再次来足羽学校,参加全校学生的欢迎会,并与国际科的六个班级进行交流等。

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